おばさんでもできる!仮想通貨取引所のアカウントの作り方-KuCoin

KuCoinは、最初にアカウント作成した海外取引所。実は、最初は世界最大の取引所と言われるBinanceにアカウント登録したかったのだが、当時新規アカウント登録が制限されていた。そこで、出来立てホヤホヤだが評判の良いKuCoinで、登録してみることに。

はじめて見る海外取引所とあって、日本の取引所のシンプルさに比べて、カラフルど派手なトップページに一瞬ひるむ(-_-;) (画像は記事作成時のもの)

トップページの右上に、国旗のマークがあって、その中から日本語を選ぶと、日本語表示になる。よくある変な日本語は目をつぶり、それでもわからない日本語は、英語に戻して確認すると解決(^^)/

KuCoinに無料アカウントを作ってみる

アカウントを作ります。トップページ右上の新規登録をクリック、利用規約が表示される。読み終わったら、下にある、「規約に承諾し続ける」にチェックし、次へをクリック。

メアド、パスワードを入力し、次へをクリック。記入したメアドにメールが届く。メールの中のリンクをクリック。

これで無事、ログイン完了です。次に必ず、Google2段階認証を設定しましょう。私が現在登録しているすべての取引所で、2段階認証が設定できます。

ほんと、Google2段階認証はバックアップしないとヤバイよ! スマホなくした、壊れた時、慌てふためいても、、、後の祭りです。んじゃ、面倒な...

えっちゃんが登録した時点では、KuCoinにはKYC認証はなかったけど、現在は追加されている。KuCoinのKYCはパスポート、運転免許証でできるので、どちらか持っている場合は、KYCをしましょう。

ちなみにBinanceは基本、KYCをしなければアカウント登録できません。

KYCの方法は、パスポート(表紙、写真のあるページ)か、運転免許証のコピー(裏表)と、セルフィー(顔写真付きの本人証明書類、その日の日付とKuCoinと書いたメモを持った自撮り写真)が必要です。

えっちゃんはセルフィーで手間取った。自分の顔の見苦しさはスルーでいいが、本人証明の文字がぼやけてしまったり、メモ書きと証明書を一緒に持つのが上手くいかなかったりと苦戦した。ま、無事承認されたので無問題。

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追記:

2017年4月1日、改正資金決済法が施行され、仮想通貨は、モノから支払い手段として認められています。モノとして扱われていた時は、売買には消費税がかかりましたが、現在は消費税がかかりません。ただし、投資後の価格上昇による利益は、雑所得として課税対象となります。

記事の内容は、個人的な見解であり、仮想通貨の売買を推奨を行うものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。
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