普通の風邪だけど、今は感染拡大を抑える、ね。

この記事を書いた3月13日には「ただの風邪」とタイトルを付けましたが訂正します。今後は、肺炎の一つとして残っていくだろうと思われます。(4月17日)

これだけコロナ情報が溢れかえっていると、無意識にも否応なしにコロナのことで脳みそ回転し続けている。

今日思っていること

・ワイドショーはくだらない。情報の垂れ流しで毒にこそなれ薬になる部分があまりにも少なすぎる。大切な薬も毒に埋もれて探し出すことのできる人が、どれだけいるのかと考えると、悲しくなる。

・学校やイベントの中止は、批判の割には上手く機能していると感じる。世の中を動かす人の中には、一般人をはるかに超えた先読みが出来る人たちがいることを実感。将棋で例えると羽生さんみたいな人ね。ただ先読みができない人や先走り過ぎて暴走気味の人が出てくると怖い。

・新型コロナは近い将来、普通の風邪のウイルス扱いになる。詳しいことはわからないけれど、今までの情報から考えて、そうとしか思えない。万が一にも自分が感染しても、気づくかわからない。わかっても今までの風邪と区別できない。

すると、不安になって検査が受けたくなる、、、のだろうね、多分。

気持ちは分かる。でも今の状況で検査して「陽性」なら病院に入院させられる。症状が軽くても? もしそんなことしてたら病床が足りなくなって、それこそ医療崩壊ですね。それに会社も回らなくなるし。今の私の考えは風邪かなと思っても、病院へ行かない。検査も受けない。風邪やインフルのときと同じように、人さまに移さないよう気を付けながらふつーに生活します。

まぁ、それでも、

新型コロナなのか普通の風邪なのかの区別をする必要性があるのはなぜか?

理由は「感染拡大のスピードを落とすため」ただ一点のみ。これによって救える命と社会的混乱を最小限に抑える。

そもそも区別する必要はないんだけどね、普通の風邪(多分)ですからね。

でも、現状いまは区別せざるを得ない。拡大スピードを落とすため。

拡大スピードを落とすことで、医療崩壊を防ぐことと、社会秩序、経済への影響を限りなく少なくおさめる。そのためには「皆で協力」し合う。デマに振り回されない、冷静に判断できるメンタルを鍛える、、、今からでも、この先の将来のためになるはずです。

昨日「ある看護師が病院を辞めた」と言う話を知人から聞きました。

その理由は「新型コロナウイルス」

なぜかと言うと、勤務先の病院で感染者の受け入れをすることになったのが発端だそうです。その看護師は身内に高リスクの方がいるため、自身が感染することで及ぼす影響を考え、やめざるを得なかったという。

何処か、モヤっとする話しです。

もちろん詳しいいきさつはわかりませんから、一概にどうこう言える立場にもないです。ただ、なぜ辞めざるを得ないという選択しかなかったのかが不思議としか言えません。このような話を聞いたとき、「あぁ、そういうこともあるんだね、やっぱりコロナって怖いね」的な、必要以上のヤバイ感満載のようなウワサ話がポコポコ湧き出してくることが怖い。

いらない恐怖とデマに振り回される人が多くなって、必要以上の自粛から経済の停滞が長引くことの方が、コロナより何倍も恐怖を感じている今。

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