明日に延ばしていいものは、やり残して死んでもいいことだけだ -ピカソ

明日に延ばしていいものは、

やり残して死んでもいいことだけだ

-パブロ・ピカソ

天才画家は言葉に重みがある。

けど、ヘリクツこかしてもらうと、

先に延ばしていいのか悪いのか、

優先順位は利己的に決められるじゃんね(´∀`*)

これは好きだから先にやって、

あっちはイマイチだから、あとでOK?

みたいなねぇ~(´∀`*)

天才のピカソさんは、

好きなことは、寝食を忘れるほど没頭したけど、

日常生活でも仕事でも、彼は全く自由奔放でした。彼の生活スタイルは、
全く自由気ままで、決まったルールと言ったものはありませんでした。

彼は依頼された急ぎの仕事に縛られるのを嫌いました。
頼まれた肖像画とか、挿絵には全然興味をもたず、
先延ばしにされたことはよく知られています。(68p~69p)

知ってよかった アダルトADHD”  著者: 星野仁彦

先延ばし常習犯!

ピカソの言葉は、ピカソだからこそ通用する迷言なのだ(゚д゚)!

よく似た言葉で

「今日できることは、明日に延ばすな」(ベンジャミン・フランクリン)

反対の、

「明日に延ばせることは、今日やらない」(誰?)

結局のところ、至極当たり前な、

限りある時間を上手に使おう

ってことですね。

今できることは今やったほうがいい。

でも、今やらなくても、後でじっくりやったほうが

うまくいくのなら、そのほうがいい。

問題は、to doが山積みになった時こそ、

どう対処するかです。

焦って、失敗して、やり直しでさらに時間がかかってしまうのなら、

忙しいときこそ、無理やりにでもゆったりして

ふだんと同じようにto doしたら良い。

スーパーマンじゃないかぎり、

物理的にかかる時間を、半分にすることなんてできないから。

えっちゃんは、スタッフに良く言うんです。

慌てるなっ!

急げ!

自分も、心の中でつぶやいてます。

結構てんぱってても、シラーと落ち着いたふりをします。
いつもより、行動をゆっくり目に心がけます。

そして、今じゃなくて、明日でいいことは明日にします。

で、今日はゆっくり過ごすよ。

知って良かった、アダルトADHD


(新書版)

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