戦後最大の危機に直面しているからこそ、見えること-その3

私も車の中でぐらいしかテレビを見ないのでピンとこなかったのですが、地上波本当にダメだなと思いました。今まではまだ大丈夫と思っていたんですが、日本のマスコミだめですね。私も考えを改めました。 さっき運転中、桂南光さんが政治家が日本はコロナでの死亡率低いからと発言した事に怒りまくっていたのを見たからかも。安倍さんがお嫌いの...

Quoraからの抜粋です。

この図をよく見て、自分は今どの心境なのかを考えてみる。「恐れのゾーン」を脱出し、学び生長しなくては日本を身近な人を、家族を、そして自分を守るこができなくなります。

新型コロナウイルスは「正しく恐れること」が大切です。

もう一つ。

諏訪中央病院の「新型コロナウイルスを乗り越えるための説明書」がとても参考になります。

新型コロナウイルスは新しい病気です。日々刻々と新しい情報が出てきます。厚生労働省国立感染症研究所などから、正しい情報を得る努力をしたい。ワイドショーの情報は、百害あって一利なし。あまりにもごちゃまぜでカオスです。専門家の個人的見解については注意深く耳を傾けることが大切。

日本政府は説明がとても下手くそですが、その下手くそな説明の上っ面だけ聞いて、あーだこーだ推測や自説を論じていてもあまり意味はありません。今朝も家族が見ていたテレビの音声を聞き流していたのですが、30万円もらえないのは不公平だとか御託を並べ合っているのが聞こえてきました。給付を受けられる基準をもっとわかりやすく伝え、手続きの方法や連絡先などの説明をするのが有益じゃないですか。誰はもらえない!どうするんだ!ということより、今は、もらえる人がもれなく給付を受けられるような情報を流すことが重要じゃないか、なぜできないのでしょうね。

実際、ワイドショーやらに出演されてギャーギャーおっしゃってる方々の所得は減ってるんですか?自分たちの想像以上に切迫している人たちがいるということ全くわかっていないのだと思えます。悪い事は言いません、とにかくワイドショーは見ないにつきます。

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