フラミンゴ

フラミンゴはラテン語で炎を意味するflammaに由来している。和名はベニヅル(紅鶴)、明治には教科書などで炎鶴と感じがあてられていた。
生まれた時は白く、摂取する藻やプランクトンのカロチンによって紅色になる。色素を摂取しない状態が続くと、フラミンゴは白くなってしまうそうで、動物園のフラミンゴは色素を含むエサを与えられている。

くちばしは中央部で急角度で下に曲がり、「へ」の字状の形状をしている。くちばしが曲がる角度は、頭頂部を下にしてくちばしを水につける採食時の姿勢に対応している。

フラミンゴ-wikipedia

 

鉛筆画の元画像のフラミンゴも美しい紅色です。

鉛筆画にすると、ブラックスワンのようにも見えますねぇ~😊

今回は、今年3冊目のスケッチブック。2冊目より大きく、35cm×25cm。細かいところが描きやすい分、描きこむことになるため、時間がかかる。もともと私は絵を描くのに時間がかかる方だと思う。試行錯誤しないとバランスが取れない。インスタで海外のアーティストの方々の動画を見ると、ペン運びの迷いのないスピード感ですらすらと描く姿に圧倒されます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする